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アニメトロ1周年SPECIAL

100312

アニメトロ1周年SPECIAL!!!
3月12日(金)@京都CLUBMETRO
http://www.metro.ne.jp/

OPEN 21:00
¥2000 inc.1drink (アニメトロ感が出てる人はinc.2drink)  
※先着で一周年記念ノベルティープレゼント!

SPECIAL GUEST:DJ SHARPNEL / KA4U(midi_sai) / サカモト教授
祝いLIVE:メタルマックス / KMY48
LIVE:KAZ a.k.a.HIGE / マスター航太 (cafe la siesta,1H1D!!! )
DJ:5364(鹿のコア) / DeeJayおしゃれ / E-ROGic / 化級生 / あちゃぴん(Mステ,CLUB80`S) / ぴこつん*
VJ:vue / FISH(from LainyJGroove) / nek(Rfl)
FOOD:cafe la siesta

まさかの1周年!!!
打ち切り必至と思われたメトロ一の問題イベント=アニメトロが3月で1周年を迎えます!
皆様のおかげで(局地的に)すごい盛り上がりになりました!!!
1周年記念はfrom東京よりなんと!
2次元×ハードコアサウンドのオリジネーターDJ SHARPNELがLIVE P.A.で登場!
更にニコニコ動画でお馴染み、ファミコンの中の人=サカモト教授が再び!
そして宇宙一バグったイベントmidi祭のドンKA4Uも参戦!などなど超強力!
祝いライブでは毎度おなじみ?正体不明?な覆面ユニット=メタルマックス&
謎の8bitアイドルチーム=KYM48が出演!
・・っつー事で、どうするどうなるどこへ行くんだアニメトロ!?
当イベントは2次元カルチャーとクラブミュージックの融合をどうのこうの・・・
とまあそんな事は嘘でもホントでもどっちでもイイじゃん!
って感じで2年目もでたらめにぶちあがって行くんで、よろしくお願いします!
今回は一周年を記念して、先着でアニメトログッズを配布!

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●DJ SHARPNEL <http://www.sharpnel.com/>
DJ SHARPNEL(SHARPNELSOUND : http://www.sharpnel.com/)
1998年より、ネットとフロアを主戦場にアニメやゲームなどのヲタマテリアルをハードコアにコンバートし続けて来た自称アニメティックハードコアリミックスユニット。東京・渋谷で開催されたDENPA!!!やXTREME HARDなどにレギュラー出演し、シーンの最前列をBPM200を超える暴力的なハードコアサウンドと融合した二次元オーディオビジュアルでフロアを圧縮し続けている。昨年は、LAでのDJツアーやオランダのハードコアレーベルMOKUM RECORDSからリリースされたThe speedfreak - Days of anger(DJ Sharpnel remix)がリリース早々BBC1の人気ラジオ番組DJ KutskiによってThe Hardest Record In The World Right Nowにチョイスされるなど活動の場を海外に広げ、さらに2010年はシアトルのSAKURACON、シカゴのANIME CENTRALへのライブ出演が確定。コミケの聖地、有明から発信されたサウンドを世界へ届けるべく、合計10TBを超えた深夜アニメ録画専用HDDを今日も高速でブン回し続ける!
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●KA4U(midi_sai)
ドレみもコレみも、”リが”ル”なんだか、”イリ”が”ル”なんだか、”リ”が”ロイヤル “なんだか、”イリ”が”オソイ”んだか…面倒臭い事が大好きで、3歳でmax/mspと一太郎を始め 12歳で松尾芭蕉、ベートーベン等と共演し、家庭内屈指の倹髪家。 入りの時間 をしっかり破ったそのサウンドはPAの感に触れ、デカシカク子ちゃんと共にリリース未定レーベル”リリース予定”を立ち上げ未定。PCの電源の切り方を習得し、さらなる退化を遂げる。 00′に落書き帳に”MIDI_sai”と書いてみて話題となり、04′にはUS行きの飛行機に乗り遅れてみる という偉業を成し遂げる。そして今年、エンプティーCDRレーベル”TDK!”を購入予定、 何も入っていない!と自身で反響を呼ぶこと必至。MIDI_sai主髪。
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●サカモト教授 頭に乗せたファミコンにカセットをフーフーして挿すとそのゲームの曲を奏でてくれるというファミコンの中の人。YouTubeやニコニコ動画での動画再生回数は累計200万回を超え、最近ではニコニコ生放送でのネットライブを始めるなど常に新しい表現方法を模索している。彼がゲーム音楽の演奏を始めた瞬間、リスナーは少年時代へタイムスリップ!あの頃はよかった・・・と、人それぞれのファミコンにまつわる思い出を噛み締めながら、あるものは笑い、あるものは泣く。そう、彼こそはおっさん世代のプレシャスメモリー請負人、8bitの世界のサカモト!
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ためいき二等兵のANN 1993.1.23.mp3

ということで、ねー、はじまりましたけれども。
3回目のANNということで。ためいき二等兵のANN。

3回目にもなるとあれですね。コーナーの葉書なんかもボチボチってところで、前回から始まりました「俺の嫁自慢」のコーナーなんて2枚も葉書きたんですけど、2枚とも凛子は俺の嫁って、そりゃ俺の嫁だっつーの。みたいな感じなんですが。しかしあれだね。松屋?あの牛丼の。牛丼じゃねーか、牛飯な。どっちでもいいか。つうか、牛飯って漢字で書くとかなりドープな食い物ってかんじするなー。牛飯だぜ?読み方はぎゅうはんか?松屋のために、ここは牛めしって書き直しておいて、松屋ですよ。定食でWってのがあるんですよ。ダブル。牛めしとか豚めしは元から大盛り、特盛りみたいな感じで量のカスタマイズができるわけです。そんなのは、吉野家でもすきやでもなかうでもやってますけどね、松屋は定食ですら肉増やせるから。えらい。ダブルなので2倍。デブにはマストでしょうって感じで、豚肉しょうが焼きダブル定食なわけですよ。で、松屋は食券なんだけど、券売機で悩むわけよ。デブなりに。食べたいのは豚肉しょうが焼きって決まってるんだけど、今日はダブルにしようか、シングルにしようか。って。シングルとダブルで迷ってる時点で既にデブ思考が始まってるんだけど、普通の人は悩まないわなー、肉を倍にするか、普通にするかとかって。普通=我慢っていう公式が既にデブならではなわけ。普通=我慢なんだけど、「豚しょうが焼きW定食」っていうボタンを押すのは、デブなりに抵抗があるわけ。店員とか、深夜だと1:1の対応を強いられるんだけど、そのときに俺みたいなデブを絵に描いたようなデブが、券売機でそわそわしながら意を決した様子で食券買ってて、そういう様子も見てて、もってきた「豚しょうが焼きW定食」だったら、店員も「まあ、デブはデブなりに悩んでるんだね」って思うわな。そうだよ!俺は悩んでるんだよ!いつかはデブから脱して、スラリとまではいかなくても恰幅がいい感じの紳士として人生に3度はあるというモテキというやつを体験したいんだよ!たとえばキャバクラにいってだなぁ、デブキャラを売りにして「おなかもプニプニなんだよねー。触ってみ」みたいな自虐デブネタでキャバ嬢におさわり頂くときにも顔は笑ってても心は泣いてるんだよ!今回ダブル定食をチョイスしたのは、いつもダブルだからじゃないんだ、今日はちょっと晩飯の時間が早かったからおなかがすいちゃってるんだよ。おなかがすいてる自分の心にウソがつけないピュア紳士なのだよ、私は。店員のお姉さん、私はあわよくば貴方と恋愛関係になれればいいなと思っているのでじっと見つめていたい気持ちは山々なのだが、早く食券を持って行って、奥の厨房で通常の人に用意された肉の2倍の量を焼いて持ってきてください。お願いします。と、最後にはお願いムードまででて、あげくの果てに「ご飯の量は大盛りになさいますか?」とか聞かれるわけ。肉ダブルったら米大盛りマストでしょ。ここは悩まずに「ハイ、お願いします」と答える自分に、ああデブになるべくして生まれてきた俺に幸あれ、と思うね。まあ、豚しょうが焼きダブル定食ごはん大盛りが目の前に並んで、お口の中にあふれんばかりの肉と米がつめこまれてもまだまだ皿の上に積み上げられた肉に幸せを感じるんだけどさ。あれ、俺幸せじゃね?そうか、俺幸せだったのか。ほんと、もうゴールしたい気分満載で今日もお送りするわけですけども。
曲です。今週のANN邦楽一番回し。サザンオールスターズでエロティカ・セブン。

ということで、お聞きいただきました。エロティカセブン。サザンオールスターズ。はい。

ということで、普通の読者のおたよりではなくて、普通のヲタクからの相談に複雑に入り組んだ答えを四角く答えて丸く収めるフツヲタのコーナー。相変わらず勘違いした普通の人から普通の手紙がきておりますので、紹介したいと思います。えー、京都府左京区のペンネームひだりキキさん。キキがカタカナです。宅急便的な何かですかね。
「こんばんは、ためいき二等兵さん」
こんばんは!
「いつもラジオ楽しく聞いています」
ありがと~(´ー`)
「先日は、祖母の葬儀があり、高知県まで行ってまいりました。私は、祖母とはあまり仲良くありませんでした。小さい頃遊びに行ったときも、行儀がわるいとすぐに怒られ、こうするんだよ、ああするんだよ、と口うるさく教えられました。中学校にあがったときは、中学生なんだからちゃんとしなさい!と怒られたり、高校になるとしてもいない男女交際について口うるさく言われてしまい、正直田舎に帰るのはいやだなぁと思っていました。3年ほど田舎に帰る事はなかったと思います。短大を出て就職し、忙しくしていた頃、祖母から年賀状が届きました。母親に住所を聞いて、年賀状を送ったと書いてありました。私は、昔怒られた思い出しかなかった祖母からの突然の便りに、ドキっとしました。「しばらくしたら会い行きたいです。」とすぐに返事を書き、そう書きつつも、またしばらく年月がすぎてしまいました。ある日母から、祖母が痴呆になり、記憶がうすれてきているから早く会いに行った方が良い、といわれました。私は仕事の忙しさにかまけて、祖母のことを思い出すことはほとんどありませんでした。その話を母から聞いたとき、すぐに仕事を休みにして、祖母のもとにかけつけました。高知に向かう飛行機に乗りながら、「なんて話をしたらいいのだろうか。仕事の話でもするのか?思い出話か?怒られていたあの頃の…」いろんなことを考えました。思えば、私の行儀を両親に代わって厳しくしつけていただいたおかげで、私はマナーを身に着けられたのだと思いました。男女関係にうるさくいわれたからこそ、今の素敵な彼との出会いがあったのかとも考えました。いやだなぁ、と思っていた祖母でしたが、全て私を思っていたからこその言葉だったのだと、祖母を思い出しながら涙があふれていました。飛行機がついて1時間ほどタクシーで祖母の家につきました。遅い時間についてしまったのですが、祖母は、起きていて私を迎えてくれました。私の名前、覚えていてくれました。一緒に住んでいる家族も驚いていました。「大きくなったね。ちゃんとご飯は食べているのかい?」心配してくれる祖母の言葉に、私は何も言えずただ祖母を抱きしめるばかりでした。その日は祖母の家に一泊し、家族の方から、祖母が痴呆になる前に、私のことをすごく気にしていたこと、昔きつくいいすぎたんじゃないのか悩んでいたことを話してくれました。私は、私の勝手な思いで祖母に対して悪いきめつけをしていたことを、とても後悔しました。翌朝、祖母に別れを告げ、家に戻りました。それからしばらくたち、先日、母から連絡がありました。祖母が亡くなった、というのです。私は、すぐに駆けつけました。顔に布がかけられ、動かなくなった祖母。数人の親戚に看取られ、祖母は亡くなったということでした。私は、祖母に伝えられなかった思いで胸がいっぱいになり、泣き明かしてしまいました。その日もためいき二等兵さんのANNが放送されていましたので、聞きました。お通夜の最中で親戚が静まり返っているなか、ゲストで出演された「オナラのにおい診断士」のすごさが、ラジオなので伝わらないというくだりに大爆笑してしまいました。それぐらいいつも楽しく聞いています。さて本題です。私は台所の皿を洗うときに食器から洗うかフライパンやなべから洗うかでいつも悩みます。どうすればいいですか?」
どっちでもいいので、鍋から洗えばいいと思います。

以上、普通のおたよりのコーナーでした。
来週もまた聞いてくださいね!(´ー`)ノシ バイバーイ