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お久しぶりです!!

なんかすっかり放置してました・・・

CORENETの方は10月からすっかりお休みしてましたが12月1月2月3月と計画だけはしてその途中で流れて気がつけば4月の1周年になったって感じでした。

ということもあって4月の1周年は半年分がぎゅっと凝縮された超濃厚バージョンになると思います!

マ・ジ・で・!!!

X-TREME HARD EXPERIENCE VOL.1

11月22日のX-TREME HARD 大阪公演にて初売り!
かなーり良い内容なのですよ~。

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『X-TREME HARD』より新シリーズ『X-TREME HARD EXPERIENCE』
始動!クラブイベント『X-TREME HARD』の空気をそのまま
再現したヴァーチャル・ライブセットを収録!
第1弾はDJ SHIMAMURA、M-Project、DJ SHARPNELの3組!
『X-TREME HARD』未参加の方も、これから参加すると言う方も
是非聴いて頂きたい1枚です!

アーティスト : V.A.
タイトル : X-TREME HARD EXPERIENCE VOL.1
レーベル : X-TREME HARD
品番 : XHCD004
価格 : 1,600円(税込)

01 DJ SHIMAMURA LIVE SET
02 M-Project LIVE SET
03 DJ SHARPNEL LIVE SET

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大阪初のX-TREME HAAAAAAAAAAAARD!!
東京のHARD SOUNDシーンを常に過剰に走り続ける
X-TREME HARDが初の大阪開催!! DJ CHUCKYが!
DJ SHARPNELが!m1dyが!レジテント陣が大挙大阪襲撃!
さらに!東京のハッピーサウンドを牽引する『Scouse!TOKYO』
からFADA&電撃姫が!そして福岡からは
チップチューンマエストロ撲殺少女工房が大阪に集結!!
X-TREME SOUNDが、大阪に嵐を巻き起こす!

X-TREME HARD - THE INVASION TO OSAKA
2009/11/22(日) @ 心斎橋TRIANGLE
http://www.triangle-osaka.jp/accessmap/
OPEN/CLOSE : 13:00-19:00
ENTRANCE : 3000YEN/1D
W/F : 2500YEN/1D

▼DJs
DJ CHUCKY (GUHROOVY)
DJ BUG (HIGH EMOTION)
DJ SHIMAMURA (DYNASTY RECORDS)
FADA (Scouse!TOKYO)
電撃姫 (Scouse!/Scouse!TOKYO)

▼LIVE PA
DJ SHARPNEL (SHARPNEL SOUND)
m1dy (MADDEST CHICK’NDOM)
M-Project (TERRAFORM MUSIC)
AKIRADEATH (MADDEST CHICK’NDOM)
撲殺少女工房(FUCKOKA/MOB SQUAD TOKYO/shanshui)

▼MCs
KONNY MC (M.H.C.)
楽天斎 (SHC/実験教室/DYNASTYRECORDS)

VJ:
STUPID H★CORE & 3D CUSTOM GIRLS
100-200 (Soundspringer/AVSS)
AOiRO_Manbow (SBFR)

●協力
核網(CoreNet.rar) http://www.corenet-rar.info/

X-TREME HARD公式ブログ
http://ameblo.jp/x-hard

【mixi】X-TREME HARDコミュニティ
http://c.mixi.jp/xhhttp://c.mixi.jp/xh

トレースと模写

数日前に東京幻想騒動を知りました。
http://d.hatena.ne.jp/meronqueen/20091020/1255992347

簡単に書くと東京幻想さんがpixivに投稿した作品の中に他人の撮った写真を許可なくトレース(写真を下絵にしてそこから色を入れていった)してたのをこの写真の著作者の方が気付いた。
ってことですね。

まとめにも書いてるとおり「トレース」が問題じゃなく、人の作品(写真)をその人の許可なく使用したことが問題になってます。

東京幻想さんのブログ見てると本人には「人の作品(写真)をその人の許可なく使用したこと」がいけないことだという自覚がなかったようです。

http://tokyogenso.exblog.jp/

ほんとにこの点だけなんですよ。

東京幻想さんの作品は素晴らしいし技法自体も何も悪くない。
ただ、元ネタとして使用した写真が第三者のもので無許可で使用した。

これだけ。

それに乗じて鬼の首とったかのように騒いでる人にはうんざりです。

東京幻想さん自体も自覚がなかったと言うことにちょっとアレな感じだなぁとも思いました。

そして、今日TINAMIという画像投稿サイト(pixivみたいなところ)から作品投稿ガイドライン補足事項のお知らせが来たので読んでみました。

http://www.tinami.com/info/guideline/notes

TINAMIに投稿する際のガイドラインが非常に分かりやすく書かれてます。

個人的に注目したのが「トレース」と「模写」の違い。

元絵(写真)の上からなぞると「トレース」、
元絵(写真)を見ながら書くのは「模写」。

例を挙げると気に入った絵(写真)を見ながら描くのはOKでその絵を例えばphotoshopならレイヤーに入れてそれをなぞって描くのはNGということになります。
※共に元絵(写真)の著作者には無許可。模写の場合は模写と明記する必要あり。

これはあくまでTINAMIに投稿する際のガイドラインでpixivでも同じ見解とは限りません。

そしてトレースも模写もどこにも投稿しない自分の練習用にならいくらでもやってOKです。

アカウント取ってるだけで全然利用していないTINAMIですが投稿に関するガイドラインを非常に分かりやすい形で提示したことにはすごく好感を持ちました。

写真からポーズだけ参考にするのでも模写にあたるのか?と言う疑問などはありますがそこら辺は個人の判断になってくるんでしょうねぇ。

今回はイラストについての事だったのですが音楽についても同様だと思います。

要はやってる本人に自覚があるかどうか。
自覚がある上でやってるなら自己責任になる(無くてもだけど)し、というか多少なりの覚悟があってのことだろうから外から言うことではないと思ってます。

AKAI LPK25 爆誕!

衝撃的だった KORG nano3兄弟のデビューから数ヶ月、黒と赤のAKAIから LPK25 (とLPD) がデビューしました!
LPK25を予約、届いたのでさっそく使ってみた!のでレビューです。
LPK25を買う人は、きっとnanoKEYも検討したことがあるでしょう。私はnanoKEYにも飛びついたので、比較レビューとしてみたいと思います。

外装ですが、まず重量感が違います。見た目にも厚みが違いますよ。nanoKEYは薄く、四角いイメージの作りでしたが、LPK25のそれは完全に「キーボード」です。厚みは画像のような感じ

LPK25 vs nanoKEY

厚みが全然違います!薄いほうがいいといえばいいのですが、nanoKEYは、演奏感がハンパなく悪い。押しどころによっては打鍵してもガン無視されることもあるし、ライブやリアルタイム録音には神経を使うシロモノでした。LPK25はキーがちゃんと、ストロークします。まさにキーボードです。これだけでLPK25ラヴ間違いなしですよ!

目を引くのは内蔵アルペジエーターですが、タップテンポによるテンポ設定ではライブユースいささか心許ない。私ならARPを使った演奏はおそらく、REASONとかVSTiにやらせることになるかな、と思いこのレビューでは無視することにします。ウリのひとつなのですが、まあそんなもんです。

ウリといえば、nanoKEYにはなかった機能のひとつ、”SUSTAIN”キー。CC#64を押下時127、離す時0を送信するボタンです。要するにピアノのペダルのような役目に使えるのですが、まあ、これも使わないでしょう…。

やはりLPK25は打鍵感・演奏感がウリだと思います。nanoKEYでは一番左のC鍵を押し損ねて “CC MODE”キーにタッチ!以降の演奏は音が出ない、相手は死ぬ・・・ということがありましたがLPK25は大丈夫です!少しスキマがあること、外装が少しせりあがっていることがポイントですね。間違って弾く気がしません。それでも滑って間違って押した場合は、最悪のケースで”OCTAVE↑”をおしてしまうかもしれない、ですが、音が出ないよりは全然マシです。この設計はアリです。素晴らしいです。

ストローク感があってイイヨ!と説明しましたが、難点もあります。黒鍵はストローク量が、白鍵のそれに比較してかなり短い。また、重さもずいぶんと重く感じます。このへんはライブやリアルタイム録音では気になります。こうなると、ベロシティとか大丈夫かな?と思い、さっそくDAWでレコーディング試験。なかなか優秀ですよ!ベロシティ1~127まで取れます(127段階の解像度があるわけではないかとは思いますが)。アクセントをつけた演奏はちゃんとアクセントがついて入力されますし、nanoKEYではありがちだった「普通に弾くとなんでもかんでもベロシティが127になる」病はまったくありません!こいつぁ信頼できますよ!そして、気になっていた黒鍵と白鍵の違いも、ベロシティの面ではそれほど気になりませんでした。マルです。

反対に”nanoKEYにはあるが LPK25にないもの”もたくさんあるんですよ。

  • CC MODE。間違って押すことが多いし、なんだかあまり使わない気がするこの機能…
  • 現在セレクトされているオクターブが解る。nanoKEYでは色と点滅で解ります。LPK25は、基準より下か上か、しかわからない…
  • PITCH UP/DOWN。リードシンセの演奏なんかには結構重宝しますよね。エディットもできるし。LPK25にもこれはあっても良かった・・・かな?
  • MODボタン。これもon/offではありますがエディットもできるし、nanoKEYの便利なとこのひとつでした。LPK25にはありません

こうしてみるとnanoKEYも素晴らしいのですが、多機能なかわりに打鍵感/演奏感があそこまで悪くては意味がありません。LPK25を見てしまうと、正直・・・といった感じです。
気の利いたX/Y PADでも接続されていればそれを使えば上記の問題は克服されますよね。そういう用途なら、オススメのライブセットは nanoPAD + LPK25 です!

比較の総評としてはLPK25の質実剛健さの勝利といったところです。演奏感が悪いキーボードは、仮に何オクターブあろうが、どんなに便利な機能がついてようがキーボードとしての存在価値は薄れますよ。LPK25は間違いなく「買い」です!

SPEEDKING PRESENTS 8bit RAVE

95800550-syoutubeにSPEEDKING PRESENTS 8bit RAVEの全曲サンプラー動画がアップされてます。

ジャケ、曲共にムチャクチャかっこいいです!

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X-TREME HARD VS HAPPY JACK

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東京ハードコア2大パーティー第三次頂上決戦、勃発!!

東京最狂ハードコアパーティー「X-TREME HARD」
そして、東京最幸ハードコアパーティー「HAPPY JACK」
個性の異なる二つのハードコアパーティーが雌雄を
決するべく渋谷のROCK WESTで相見える!!
激戦必至の「X-TREME HARD VS HAPPY JACK」2009年秋の陣、
勝利の女神が微笑むのは果たしてどちらだ!?

X-TREME HARD VS HAPPY JACK
2009/10/25(日) 渋谷 ROCK WEST
OPEN/CLOSE : 15:00-21:00
Door(当日入場):2,500Yen(1ドリンク付)
With Flyer/Discount:2,000Yen(1ドリンク付)

≪X-TREME HARD≫
DJ:
DJ CHUCKY (GUHROOVY)
DJ BUG&M-Project (X-TREME HARD)

LIVE PA:
DJ SHARPNEL (SHARPNEL SOUND)
m1dy (MADDEST CHICK’NDOM)
AKIRADEATH (MADDEST CHICK’NDOM)
OZIGIRI (MOB SQUAD TOKYO)

≪HAPPY JACK≫
DJs:
DJ CHAMP (HAPPY JACK)
DJ DEPATH (GUHROOVY)
DJ ZET (HAPPY JACK)
SHORT-CUTz (JIMMY-!&OKMR)

≪MCs≫
MC Euthman (HAPPY JACK)
KONNY MC (MHC)
MC RALLY(DYNASTY RECORDS/Root 138)
楽天斎(実験教室)

X-TREME HARD公式サイト
http://xh.hardrave.jp

X-TREME HARD公式ブログ
http://ameblo.jp/x-hard

【mixi】X-TREME HARDコミュニティ
http://c.mixi.jp/xh

HAPPY JACK公式サイト
http://happydynamite.com/

【mixi】HAPPY JACK公式コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1269283

石川さゆりがロックな件について

はい、おひさしぶりです、tanigonです。今日はゆるいログ。

先日、京都で「くるり」が主催(?)する「京都音博2009」が開かれたのでいってきました。ロックイベント、夏フェスって感じのイベントですね。で、まあ、これが普通の夏フェスならこんなこと書かなくてもいいんですが。

このイベント、あの「石川さゆり」が出演したんですよ。これにはビビった。ていうか、奥田民生とくるりの間の枠、とか浮きまくりなんじゃないか、ガクブル、と思ってたらこれがですね。マジで、全出演アーティストの中で一番盛り上がってたかもしれない。演歌のパワーというかショーの完成度というか、すごいですね。ロックリスナーの海の中、自分のスタイルを崩さないで、そのまんまガンガンに盛り上げて。このロックイベントの中で演歌がパワープレイする、というあたりのズレ感が相当にロックだと思うのですが、こういう試み、いいですね。
クラブイベントなんかも実験精神が波紋疾走しまくってる感じですが、イベントの大小、ジャンルの違いにとらわれず「これ面白いんじゃね」という精神でいい意味でハメを外していきたいもんです!

ためいき二等兵のANN 1993.1.23.mp3

ということで、ねー、はじまりましたけれども。
3回目のANNということで。ためいき二等兵のANN。

3回目にもなるとあれですね。コーナーの葉書なんかもボチボチってところで、前回から始まりました「俺の嫁自慢」のコーナーなんて2枚も葉書きたんですけど、2枚とも凛子は俺の嫁って、そりゃ俺の嫁だっつーの。みたいな感じなんですが。しかしあれだね。松屋?あの牛丼の。牛丼じゃねーか、牛飯な。どっちでもいいか。つうか、牛飯って漢字で書くとかなりドープな食い物ってかんじするなー。牛飯だぜ?読み方はぎゅうはんか?松屋のために、ここは牛めしって書き直しておいて、松屋ですよ。定食でWってのがあるんですよ。ダブル。牛めしとか豚めしは元から大盛り、特盛りみたいな感じで量のカスタマイズができるわけです。そんなのは、吉野家でもすきやでもなかうでもやってますけどね、松屋は定食ですら肉増やせるから。えらい。ダブルなので2倍。デブにはマストでしょうって感じで、豚肉しょうが焼きダブル定食なわけですよ。で、松屋は食券なんだけど、券売機で悩むわけよ。デブなりに。食べたいのは豚肉しょうが焼きって決まってるんだけど、今日はダブルにしようか、シングルにしようか。って。シングルとダブルで迷ってる時点で既にデブ思考が始まってるんだけど、普通の人は悩まないわなー、肉を倍にするか、普通にするかとかって。普通=我慢っていう公式が既にデブならではなわけ。普通=我慢なんだけど、「豚しょうが焼きW定食」っていうボタンを押すのは、デブなりに抵抗があるわけ。店員とか、深夜だと1:1の対応を強いられるんだけど、そのときに俺みたいなデブを絵に描いたようなデブが、券売機でそわそわしながら意を決した様子で食券買ってて、そういう様子も見てて、もってきた「豚しょうが焼きW定食」だったら、店員も「まあ、デブはデブなりに悩んでるんだね」って思うわな。そうだよ!俺は悩んでるんだよ!いつかはデブから脱して、スラリとまではいかなくても恰幅がいい感じの紳士として人生に3度はあるというモテキというやつを体験したいんだよ!たとえばキャバクラにいってだなぁ、デブキャラを売りにして「おなかもプニプニなんだよねー。触ってみ」みたいな自虐デブネタでキャバ嬢におさわり頂くときにも顔は笑ってても心は泣いてるんだよ!今回ダブル定食をチョイスしたのは、いつもダブルだからじゃないんだ、今日はちょっと晩飯の時間が早かったからおなかがすいちゃってるんだよ。おなかがすいてる自分の心にウソがつけないピュア紳士なのだよ、私は。店員のお姉さん、私はあわよくば貴方と恋愛関係になれればいいなと思っているのでじっと見つめていたい気持ちは山々なのだが、早く食券を持って行って、奥の厨房で通常の人に用意された肉の2倍の量を焼いて持ってきてください。お願いします。と、最後にはお願いムードまででて、あげくの果てに「ご飯の量は大盛りになさいますか?」とか聞かれるわけ。肉ダブルったら米大盛りマストでしょ。ここは悩まずに「ハイ、お願いします」と答える自分に、ああデブになるべくして生まれてきた俺に幸あれ、と思うね。まあ、豚しょうが焼きダブル定食ごはん大盛りが目の前に並んで、お口の中にあふれんばかりの肉と米がつめこまれてもまだまだ皿の上に積み上げられた肉に幸せを感じるんだけどさ。あれ、俺幸せじゃね?そうか、俺幸せだったのか。ほんと、もうゴールしたい気分満載で今日もお送りするわけですけども。
曲です。今週のANN邦楽一番回し。サザンオールスターズでエロティカ・セブン。

ということで、お聞きいただきました。エロティカセブン。サザンオールスターズ。はい。

ということで、普通の読者のおたよりではなくて、普通のヲタクからの相談に複雑に入り組んだ答えを四角く答えて丸く収めるフツヲタのコーナー。相変わらず勘違いした普通の人から普通の手紙がきておりますので、紹介したいと思います。えー、京都府左京区のペンネームひだりキキさん。キキがカタカナです。宅急便的な何かですかね。
「こんばんは、ためいき二等兵さん」
こんばんは!
「いつもラジオ楽しく聞いています」
ありがと~(´ー`)
「先日は、祖母の葬儀があり、高知県まで行ってまいりました。私は、祖母とはあまり仲良くありませんでした。小さい頃遊びに行ったときも、行儀がわるいとすぐに怒られ、こうするんだよ、ああするんだよ、と口うるさく教えられました。中学校にあがったときは、中学生なんだからちゃんとしなさい!と怒られたり、高校になるとしてもいない男女交際について口うるさく言われてしまい、正直田舎に帰るのはいやだなぁと思っていました。3年ほど田舎に帰る事はなかったと思います。短大を出て就職し、忙しくしていた頃、祖母から年賀状が届きました。母親に住所を聞いて、年賀状を送ったと書いてありました。私は、昔怒られた思い出しかなかった祖母からの突然の便りに、ドキっとしました。「しばらくしたら会い行きたいです。」とすぐに返事を書き、そう書きつつも、またしばらく年月がすぎてしまいました。ある日母から、祖母が痴呆になり、記憶がうすれてきているから早く会いに行った方が良い、といわれました。私は仕事の忙しさにかまけて、祖母のことを思い出すことはほとんどありませんでした。その話を母から聞いたとき、すぐに仕事を休みにして、祖母のもとにかけつけました。高知に向かう飛行機に乗りながら、「なんて話をしたらいいのだろうか。仕事の話でもするのか?思い出話か?怒られていたあの頃の…」いろんなことを考えました。思えば、私の行儀を両親に代わって厳しくしつけていただいたおかげで、私はマナーを身に着けられたのだと思いました。男女関係にうるさくいわれたからこそ、今の素敵な彼との出会いがあったのかとも考えました。いやだなぁ、と思っていた祖母でしたが、全て私を思っていたからこその言葉だったのだと、祖母を思い出しながら涙があふれていました。飛行機がついて1時間ほどタクシーで祖母の家につきました。遅い時間についてしまったのですが、祖母は、起きていて私を迎えてくれました。私の名前、覚えていてくれました。一緒に住んでいる家族も驚いていました。「大きくなったね。ちゃんとご飯は食べているのかい?」心配してくれる祖母の言葉に、私は何も言えずただ祖母を抱きしめるばかりでした。その日は祖母の家に一泊し、家族の方から、祖母が痴呆になる前に、私のことをすごく気にしていたこと、昔きつくいいすぎたんじゃないのか悩んでいたことを話してくれました。私は、私の勝手な思いで祖母に対して悪いきめつけをしていたことを、とても後悔しました。翌朝、祖母に別れを告げ、家に戻りました。それからしばらくたち、先日、母から連絡がありました。祖母が亡くなった、というのです。私は、すぐに駆けつけました。顔に布がかけられ、動かなくなった祖母。数人の親戚に看取られ、祖母は亡くなったということでした。私は、祖母に伝えられなかった思いで胸がいっぱいになり、泣き明かしてしまいました。その日もためいき二等兵さんのANNが放送されていましたので、聞きました。お通夜の最中で親戚が静まり返っているなか、ゲストで出演された「オナラのにおい診断士」のすごさが、ラジオなので伝わらないというくだりに大爆笑してしまいました。それぐらいいつも楽しく聞いています。さて本題です。私は台所の皿を洗うときに食器から洗うかフライパンやなべから洗うかでいつも悩みます。どうすればいいですか?」
どっちでもいいので、鍋から洗えばいいと思います。

以上、普通のおたよりのコーナーでした。
来週もまた聞いてくださいね!(´ー`)ノシ バイバーイ

ユリア100式実写化

ヤングアニマルで連載中のユリア100式が実写化ですよ。
http://www.yuria100shiki.com/
どんな作品かは読んでみてくださいとしかw